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VBAエキスパート受験 Excel Basic

VBAエキスパート受験 Excel Basic

連絡がないので、忘れていたけど、今日は、VBAエキスパートの受験日だった。

まあ、昨日、思い出して、連絡がないのけど、受験できるんですか?

と、確認したら、受験するようになっているとのこと。

慌てて、教科書と模擬問題を確認。

なんといってもVBAエキスパート Excel Basicは、4択なので、簡単らしい。

本当は、Excel Basicを受けずにStandardを受験すればいいんだけど、今回は、あえて、Basicを受験

VBA講座を受講する方で、この試験をターゲットにしている方もいたので、話の種に受験。

とりあえず、感想

メモ紙と鉛筆が用意されていたので、頭の中ですべてを計算しなくてもよいので、まず安心

難易度は、基本的な問題で簡単。

問題数は、40問

あまり、ひねった問題もなく、出題方式が4択なので、絶対に解答できる。

 

公式テキストは、出版年月日が古いので、最新が2007、それ以前バージョンのことが説明されている。

2007でさえサポートの切れたバージョンなのにそれ以前のバージョンのことなんて、出題されるのかな?と思っていたけど、やはり、そこは、バージョンを問わない問題しか出題されなかった。

ただ、テキスト内でもよく1行ステートメントでの記述がある。

コードは簡素化されるけど、私は、あまり好きじゃない。

他の言語でも然り。

まして、初心者の方に教える時は、きっちり書くことを勧める。

でも、やっぱ出題された。

他の方が書いたソースコードを読むためには必要な知識かもしれないけれど、初心者に必要なのだろうか?

そんなことを考えながら、1問ずつ確認をしながら、全部、解答しても15分かかっていない。

解答途中に、前にも戻れるし、後で見直すのチェックを入れていれば、すべてを解答した後にそれらを見直しでき、その問題を開いたら、自動で、見直しのチェックが消える。

わざと、解答途中に前に戻ったり、後で見直すにチェックを入れてみたりして、試験問題の動作を確認。

結局、一番、念入りに読んだのは、試験開始前にある3ページの試験中のボタンの説明だったかも?

で、結果は、1000点の満点だった。

いつも、ケアレスミスが多いので、結果の画面をみたらほっとした。

そのまま12月1日のStandardの申込をしてきた。

これで、試験日までは、韓ドラの視聴時間が少しは、減るだろう。

さあてと、次は、穴埋め問題もあるので、スペル誤りをしないようにがんばろっと

 

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