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デザインパターン

Chain of Responsibility パターン

  • 1つのリクエストを複数のオブジェクトのいずれかで処理させたい場合に使用
  • あるリクエストをしょりするのに適切なオブジェクトをたくさんの中から選んで処理させることが簡単にできる。

Visitorパターン

  • たくさんのオブジェクトの集合に処理を追加したい場合に使用
  • オブジェクトの集合の中に何種類かのクラスが混在していても、それらのクラスを修正することなく処理を追加することができる。

Observer パターン

  • 自分以外のオブジェクトの状態が変化したことをチェックしたい場合に使用
  • チェックする側とされる側のクラスを切り替えたり増やしたりすることが簡単にできる

Singleton パターン

  • あるクラスのオブジェクトを1個だけ作って共有したい場合に使用
  • システムの起動から終了までの間に、そのクラスのオブジェクトが1個しか存在しないことを保証できる。

Factory Method パターン

概要
  • あるサブクラスと別のサブクラスを必ずペアにして使ってもらいたい
  • あるクラスを継承してサブクラスを作ることにより機能を拡張しようとするときに使わるパターン
  • 既存のクラスを繰り返し拡張して新しいサブクラスの種類を増やしていっても、どのサブクラスとサブクラスを組み合わせて使えばいいのか仕様等と見ながら判断する必要がなくなる。