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Android

StringBufferクラスとStringBuilderクラス

StringBufferクラスとStringBuilderクラスの違い

  • StringBufferクラス
    • JDK1.0の頃からあるクラス
    • スレッドセーフな可変の文字列を扱うクラス

 

  • StringBuilderクラス
    • JDK!.5より導入
    • 同期が保障されないため、高速に処理を行うことができる。
    • スレッドを意識しなくてよい場合は、StringBuilderクラスを使用する方が推奨されている

 

コマンドプロンプトの文字コード

文字コード

  • 現在の確認 —–  chcp
  • Shift_Jis —– chcp 932
  • UTF-8 —– chcp 65001
  • JIS —– chcp 50220
  • EUC —– chcp 20932

ADB shell コマンド

データベースの中身を見たい時にすぐ忘れるのでメモ

その他のADBコマンドは、後で。。。。。。

 

ADB shell コマンドでデータベースに接続する

前準備

  • 環境変数に「adb.exe」のある「platform-tools」フォルダまでのパスを登録する。

 

データベース接続

  • ADB Shellの起動
    • adb shell
  • カレントディレクトリの確認
    • pwd
  • ディレクトリの一覧表示
    • ls  (エルエス)
  • データフォルダへ移動
    • cd data/data/
  • 確認の意味でもう一度ディレクトリの一覧表示
    • ls
  • アプリのパッケージへ移動
    • cd パッケージ名
  • データベースへ移動
    • cd databases
  • データベース名を表示
    • ls
  • データベース名を指定してSQLiteを起動
    • sqlite3 データベース名
  • テーブル一覧の表示
    • .table
  • テーブル確認の表示(必要なら)
    • .schema テーブル名
  • テーブルデータの確認
    • selsect * from テーブル名
  • sqliteの終了
    • .quit
  • ADB shellの終了
    • exit

Bundle (Android)

Bundle とは。。。。

  • Android端末は、ユーザが意図しないさまざまの原因
    • 例えば、省電力モードによる起動中のアプリケーションの停止
    • メモリ不足による停止中の画面の破棄
    • 画面の縦横の切替によるアプリケーションの再起動 等

     によってアプリケーションが終了することがある。

  • この状態では、メモリ上の情報も破棄され、再度Activityが呼ばれた時には、前回の情報も失われてしまう。
  • そのため、以前の状態に復元できるよう画面の動的情報をBundleに保存する。

 

 

 

RelativeLayout (Android)

私的にRelativeLayout より LinerLayout の方がレイアウト設定しやすいと思うんだけど、入れ子になるのが良くないらしい。

それにEclipseの初期がRelativeLayoutなのでちょっとメモ
XML Attributes

属性名 説明
android:layout_alignParentTop 「true」を指定すると上端を親ビューの上端に合わせる
android:layout_alignParentBottom 「true」を指定すると下端を親ビューの下端に合わせる
android:layout_centerVertical 「true」を指定すると縦の中央に配置
android:layout_alignParentLeft 「true」を指定すると左端を親ビューの上端に合わせる
android:layout_alignParentRight 「true」を指定すると右端を親ビューの右端に合わせる
android:layout_centerHorizontal 「true」を指定すると横の中央に配置
android:layout_centerInParent 「true」を指定すると縦横の中央に配置
android:layout_above 指定したIDを持つビューの上に配置する
android:layout_below 指定したIDを持つビューの下に配置する
android:layout_toLeftOf 指定したIDを持つビューの左に配置する
android:layout_toRightOf 指定したIDを持つビューの右に配置する
android:layout_alignBaseline ベースラインを指定したIDを持つビューにベースラインに合わせる
android:layout_alignLeft 左端を指定したIDを持つビューに左端を合わせる
android:layout_alignRight 右端を指定したIDを持つビューに右端を合わせる
android:layout_alignTop 上端を指定したIDを持つビューに上端を合わせる
android:layout_alignBottom 下端を指定したIDを持つビューに下端を合わせる
android:layout_alignWithParentIfMissing 「true」を指定すると相対位置の基準となる他の子Viewが見つからない場合に親Viewを基準にして配置する