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Eclipse

Eclipseで新規Androidプロジェクトが作成できない

昨日Android SDK をアップデートしたら、新規Androidプロジェクトが作成できなくなった。

Unsupported template dependency: Upgrade your Android Eclipse pluginというエラーがでて、先に進めない。

一度、削除して、再度インストールしても同じ、新規にダウンロードしてEclipseごと再インストールしても同じ!

ってか、考えたら、同じことだよね~

最悪は、先月ダウンロードしたSDKに変えようかとも考えたが、ここは頑張るしかない!

と昨日の夕方から、丸一日なやんで、やっと解決!

私は、BlankActivityしか使用しないので

sdk\tools\templates\activities\BlankActivityにあるtemplate.xmlの

<dependency name=”appcompat” version=”v7″ />

をコメントアウト

<!–  <dependency name=”appcompat” version=”v7″ />  –>

または、

<dependency name="android-support-v4" revision="8" />と書きかえる
Eclipseを再起動!
やっと、新規作成ができるようになった。。。
きっとバグで、すぐにでも修正版がでると思うけど駄な時間を使ってしまった。
っていうか急ぎ作成したいサンプルがある時にアップデートした私が悪いだろうなあ。

Eclipse内でAPIドキュメント表示

すぐ、忘れるEclipse内でAPIドキュメント表示のショートカットキー

「Shift」 + F2
 

その他のショートカット一覧

Android開発用(Eclipse)

Android用Eclipseの設定

  1. Android SDKのダウンロード
    • http://developer.android.com/sdk/index.htmlでAndroid SDKをダウンロードします。
    • 画面左上のDownload the SDKというボタンをクリック。
      • にチェック
      • 自分のPCに合わせて32bit か64bit のどちらかを選択
      • 「Download the SDK ADT Bundle for Windows」ボタンをクリック
    • c直下等、階層が浅く、日本語のない場所にダウンロードしたファイルを移動して解凍
      (VISTA以降は、書き込み権限のある場所であること)
    • 解凍したフォルダ名を「adt-bundle-windows」にリネイム(名前の変更) ——-①
  2. Pleiadesをダウンロード(日本語化)
    • http://mergedoc.sourceforge.jp/でPleiadesをダウンロード。
    • 最新版 または 安定版をクリックしてダウンロード。
    • c直下等、日本語のない場所ところで解凍。
    • 解凍したフォルダ(pleiades)内にある「features」「plugins」フォルダを上記の解凍した「adt-bundle-windows」フォルダ—–① →「eclipse」フォルダ内に張り付け(上書き)する。
  3. 「adt-bundle-windows」—–① 内にある「eclipse」フォルダ→「eclipse.ini」ファイルをサクラエディタ等で開く
    • 一番下の行に「 -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash 」を追加

 

ここまでは、続けて行うこと。

もし、Pleiadesプラグインの設定前に英語版のEclipseを起動してしまった場合は、

  1. コマンドプロンプトで「adt-bundle-windows」を置いている場所までCDコマンドで移動して、「eclipse -clean」と入力
  2. 又は、2番で解凍した「pleiades」フォルダ内にある「eclipse.exe -clean.cmd」を「adt-bundle-windows」→「eclipse」内に張り付けして、ダブルクリック。
  • 1または、2を行うことで、内部キャッシュがクリアされ、次回から日本語化が正常に行われる。

 

ついでに、

製品インストール時に自動で PATH に追加されてしまった JavaVM のバージョンが、Eclipse の起動の前提を満たさなかった場合は、起動できなくので、eclipse.ini で、Eclipse 起動時に使用する Java VM を直接指定しておく方が良い

  • -vmargsとある行の直前に
    -vm
    C:¥Program Files¥Java¥jdk1.6.0_35(ここまでは、自分のJavaをインストールしたパスを指定する)¥bin¥javaw.exe

上記は、必ず、2行に分けて追加すること
 (-vm とjavaw.exeのパスを続けて1行に書いてはダメ)

後適宜、自分のマシンのメモリ量より、数値を変更すると早くなる。(大きければ良いというものではありません)

-Xms1024m
-Xmx1024m とかとか

 

またまたついでに、(workspaceの場所を最初から指定したい場合)

  • 「adt-bundle-windows」→「eclipse」内に「workspace」フォルダを作成
  • 「adt-bundle-windows」→「eclipse」内にある「eclipse.exe」を
  • 右クリック→「送る」→デスクトップ(ショートカット作成)
  • デスクトップ上にできたEclipseのショートカットを右クリック
    • リンク先に現在のeclipse.exeのあるパスあるのでその後ろに「  -data workspaceのあるパス」を追加記述
    • 例えばc直下に「adt-bundle-windows」を配置した場合は
    • 「C:¥adt-bundle-windowseclipse¥eclipse¥eclipse.exe -data C:¥adt-bundle-windowseclipse¥eclipse¥workspace」
    • -dataの前後は、半角スペース

 

ここまで出来たら、デスクトップ上のeclipseのアイコンをダブルクリックして起動!!!

 

 

 

 

 

エミュレータ起動不可

パソコンのアカウントが日本語の為にエミュレータが起動しない場合 (xxxxxはエミュレータ名)

「C:¥ユーザ¥(アカウント)¥.android¥avd」フォルダの「xxxxx.avd」フォルダを英数字のみのフォルダ(例 C:¥work等)に移動

「C:¥ユーザ¥(アカウント)¥.android¥avd」フォルダにある「xxxx.ini」をエディタでpathの指定を移動したフォルダに変更する