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PhotoShop CS6

描画ツール(photo shop)

Photoshopの画面左に並んでいるものを「描画ツール」という。

  • 移動ツール
    • 選択範囲で選んだ部分(あるいは、画像全体)を移動させる。
    • この時「Shift」キーを押しながら移動させると45度単位で移動できる。
    • また、移動を行う前に「Alt」キーを押しながら移動すると選択範囲で選んだ部分の複製ができる。
  • 選択ツール
    • 画像内の選択範囲を決めるツール
    • 「Shift」キーを押しながらドラッグすると「選択範囲の追加」
    • 「Alt」キーを押しながらドラッグすると「選択範囲の削除」
  • なげなわツール
    • 選択範囲を手動で作成する場合に使用
      (複雑な選択範囲を作成するときに使用する)
  • 自動選択ツール
    • 画像内のクリックした部分と同じ色(あるいは近似色)の部分を自動で選択する。
    • 近似色の範囲指定は、画面上に現れる許容値で決めることができる。
    • 数値が大きくなれば近似色の範囲が大きくなる。
  • 切り取りツール
    • 画像内の任意部分をドラッグすることでその部分を切り出すツール
    • 切り出された以外の部分は削除される。
    • 切り抜きツールは、回転も可能なので切り出す部分の水平、垂直の調整ができる。
  • スポイトツール
    • クリックした部分の色を吸い取り、描画色に適応される
  • スポイト修復ブラシツール
    • 主に画像内のゴミなどを削除する際に使用する
    • 削除ポイントの周辺の色を自動取得するので、自然な感じで削除できる。
  • ブラシツール
    • 画像内をドラッグすることで絵筆で書くように描画色をつけることができる。
    • 大きさは画面左上にある数値で変更
  • 鉛筆ツール
    • ブラシツールの中にある。
    • 鉛筆で書くように描画色を付けることができる。
  • コピースタンプツール
    • 画像内の一部分を画像内の別の部分に複製することができる。
    • 主に画像内の不要な部分を取り除いたり、合成の際に不自然な部分を自然に見せたりすることに使用する。
  • ヒストリーブラシツール
    • 画像内のクリック(ドラッグ)した部分を以前の画像の状態に戻す。
  • 消しゴムツール
    • 画像内をドラッグすることで、その部分を消去する。
    • 属性が「レイヤー」の場合は、単純な「消去」であるが、「背景」の場合は、「背景色」で塗りつぶされる。
  • 塗りつぶしツール
    • 画面ないのクリックした部分を描画色で塗りつぶす
  • グラデーションツール
    • 塗りつぶしツールのサブメニューにある。
    • グラデーションツールにすると画面左上にグラデーションの設定画面が表示され画像内の任意の部分をドラッグすることで設定したグラデーションで塗りつぶすことができる。
  • ぼかしツール
    • 画像内の任意部分をドラッグすることでその部分を不鮮明(ぼかし)にできる。
  • 覆い焼きツール
    • 画像内のクリック(ドラッグ)した部分を明るくできる。
  • ペンツール
    • 画像内に自由な線を書くことができるが、色は付かない。
    • Photoshopの画像データはビットマップで表現しているが、ペンツールで作成したものは、Illistratorと同じベジェ曲線で表現される。
  • テキストツール
    • 画像内の任意部分に文字を書くことができる。
    • 色、大きさ、フォントの種類を指定できる。
  • パスコンポーネント選択ツール
    • ペンツールで書いた線を調整する場合に使用する。
  • 矩形ツール
    • ペンツールと同じベジェ曲線で表現した線を描くが、あらかじめ決められた形が容易されている。
    • デフォルトで描画色が付く。
  • 手のひらツール
    • 画像内をスクロールする。
    • キーボードの「スペース」キーでも同様
  • ズームツール
    • 画像内をクリックまたは、ドラッグすることで拡大表示する
    • 「Alt」キーを押しながらクリックすると縮小表示になる。
    • 「Ctrl」+「スペース」キーでも同様
  • 描画色
    • 重なっている2つの四角のうち、左上手前にある四角の色。
    • ブラシや鉛筆、塗りつぶしなどのツールで適応される色。
  • 背景色
    • 重なっている2つの四角のうち、右下奥にある四角の色。
    • 通常は、あまり気にすることはないが、背景レイヤーに消しゴムツールを使用した場合にこの色が適応される。
  • 右上の矢印
    • クリックすると描画色と背景色が入れ替わる。
  • 左上の重なった四角
    • クリックすると色の初期設定(描画色:黒、背景色:白)になる。
  • 画像描画モードで編集
    • 通常の画像編集モード
  • クイックマスクモードで編集
    • 主に複雑な選択範囲を作るときに使用する。
    • 使用できる色は、グレースケールのみであるが、実際に着色しているわけでなく、選択範囲を表示しているだけである。
    • デフォルトでは、適応部分が赤色で表示される。

初心者 PhotoShopメモ1

パソコンソフトのグラフィックソフトには、

Photoshopのようにビットマップデータを扱うソフトとIllusttatorのようにベクトルデータを扱うソフトがある。

ビットマップデータとは、パソコンモニタ上のピクセル単位で構成されている画像データのことで、ラスター画像とも呼ばれている。

 

Photoshopの機能

  • Web用にRGB、商業印刷用にはグレースケール、CMYK、ダブルトーンというように目的に応じたカラーモードの画像を作成できる。
  • 紙に印刷する、モニタに表示するなど、目的によって画像の解像度(表現の細かさ)を設定きる。
    DTPで印刷のために作成した画像も、簡単にWeb用に変換することもできる。
  • 画像だけでなく、文字やIllustratorのような形状(シェイプ)もレイヤーとして作成・編集することができる。
    また、シェイプやテキストは作成した後でもパスを変形したり文字書式や内容を自由に変更することが可能
    画像、シェイプ、テキストなどのレイヤーにレイヤースタイルを適用することによって、簡単にドロップシャドウや光彩、ベベル、エンボスといった効果を適用することができる。
  • Photoshop上でスライスツールを使いスライスエリア設定して、Photoshop上のドキュメントをスライスごとに別ファイルとして書き出すこともできる。
    また、スライスごとに最適な画像形式として書き出しが行える。

と、まず1回目終了!

知らない用語がたくさんあるなあ、ゆっくりと勉強していこうっと (^-^)