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最近のメモ

AndroidStudio3.1.1の日本語化

英語が超苦手な私は、Eclipseの時代も日本語化にしていた。

今回は、AndroidStudio3.1.1も日本語化にしてみた。

日本語化は、いつもお世話になっているPleiades

うまく日本語化にするには、解凍方法がポイントになります。

まずは、Pleiadesのページへ

1.《Windows》をクリックしましょう。

2.保存は、どこでもよいのですが、解凍することを考えて、階層の浅い英数字のフォルダに格納しましょう。

私は、AndroidStudioをDドライブにインストールしているので、わかりやすくDドライブ内のフォルダに保存しました。

3.圧縮ファイルを解凍します。

解凍は、Windows標準のものを使用した方が無難です。

しかし、私は、フリーのソフトをインストールしているため右クリックで展開が使用できません。

そのためWindow10の場合は、ダウンロードファイルを右クリック→《プログラムから開く》→《エクスプローラー》をクリックします。

4.圧縮ファイルの中身が表示されます。

5.リボンの《展開》→ 《すべて展開》をクリックします。

6.解凍したフォルダ内の『setup.exe』をダブルクリックで実行します。

7.『Pleiades日本語化プラグインのセットアップ』ダイアログが表示されますので、《選択》をクリックします。

8.『Android Studio』をインストールしたフォルダ→『bin』→『studio64.exe』を選択して、《開く》をクリックします。

9.元のダイアログにパスが表示されて戻ってきますので、《日本語化する》をクリックします。

10.《終了》をクリックします。

11.日本語化できました。

 

 

float

「float」を指定した要素は、通常のフロー(通常の流れ)から外れます。
親要素の高さは、フロートされた子要素の高さを含めません。
そのため、回り込みした文字列より大きな画像等の場合は、親要素からはみ出してしまします。

heightがauto(初期値)である場合、対応策の1つとして
親要素のoverflow値をvisible以外の値にするとその親要素は、フロートを含むように広げられる。

overflowの値

  • visible (表示)
  • hidden(隠す)
  • scroll(スクロールバーを表示)
  • auto(必要に応じてスクロールバーを表示)

Excel VBA 罫線全削除

今まで、Excelで、罫線で斜線を使わないので、気にしなかったんだけど、

VBAで選択範囲の罫線全削除するとき

の記述でOKと思っていたけど、斜線だけ残るので、斜線は消せないと思っていた。

って、書けば全部消えるじゃん

考えたら、普通にそうだなあ。

しかし、Withステートメントを使っても、スマートじゃないなあ・・・

Microsoftさん、Bordersプロパティを作った時、全部消せるようにしなかったんだろう?

それの方が気になるわ ”(-“”-)”

別サーバへドメイン移行前後のサイト確認

別サーバへドメインを引越しする前にデータがきちんと表示されるか確認したい場合、hostsファイルに追加記入すると移行前サーバをそのまま運用しながら、移行予定後のサイトの確認ができる。

WordPressのデータ移行時にもすごく便利である。

通常の環境では2台のパソコンが必要

新サーバのIPアドレス情報を確認する。

 

新サーバの運用確認をしたいPC側で

hostsファイルの場所

C:¥WINDOWS¥System32¥drivers¥etc¥hosts

「hosts」ファイルの最後の行にテキストエディタ使用して2行追加

サーバのIPアドレス+半角スペース+ドメイン名

サーバのIPアドレス+半角スペース+www.ドメイン名

私のパソコンでは、上書き禁止ファイルになっていたので、デスクトップ上にコピーして、追加記述後、etcフォルダ内に貼り付けた。

データの移行・確認の終了後、ネームサーバを切り替える。

現在は、無事に新サーバで切り替わったようで安心した。

そして、hostsファイルは元のファイルに変更(上書き)した。

さて、後は、リニューアルしていかなくては~

Contact Form 7 add confirmでボタン全表示

Contact Form 7は、すごく便利なコンタクトフォームだが、確認画面がない。

そのまま送信になる。

海外では、これが普通なのかな?

でも、やっぱ確認画面がないのは、ちと不自由

で、プラグインのContact Form 7 add confirmをインストール!

しかし、元々ある「送信」ボタンに追加した「戻る」「確認」が全部一緒に出てしまう。

「戻る」ボタンは、無反応

「確認」「送る」の2つとも送信されてしまう。

で、ググった結果、オリジナルテーマを使用している場合は、コードを追加すればいいらしい

ってことで、page.phpの中を下記に変更

 

これで、無事にボタンの表示と動作がうまくいった。

 

で、何気に「WordPress Web開発 逆引きレシピ」という本を読んでいたら

と書いてあったので、訂正して書き直すとこれでもOKになった。

処理や表示は同じであるが、情報の発信元がわかっているこちらを使おう。

 

参考した書籍

「WordPress Web開発 逆引きレシピ」

この本、なかなか使えるかも (^^♪